人の彼氏を寝取ることを密かな愉悦としていた女が、自分自身が深く堕ちていく――。そんな危険でエロティックなスパイラルを、心ゆくまで味わえる傑作がここにあります。
スタジオかわさきが描くのは、女子大生・モエと、彼女持ちの先輩との禁断の浮気物語。最初は優越感に浸りながらの軽い“遊び”でした。しかし、男の単純さを嘲笑うその心は、次第に激しいセックスと圧倒的な身体の相性の前にかき消されていきます。読者からも「遊びだった『奪う』から本気の『奪う』に」という声が上がるほど、モエの変化は劇的。デカチンと絶倫っぷりにイカされまくっていくうちに、彼女は先輩という男そのものに、本気で魅了されていくのです。
作品の随所に散りばめられた濃厚セックスシーンは、まさに官能の宝庫。ねっとりとしたベロチュー、舌づかいが伝わってきそうなフェラ、陰毛がこびりついたような生々しい口元…。そして、デカ乳輪が強調される牛柄ビキニ姿での交わりは、視覚的にも強烈なインパクトを残します。特に興奮を呼ぶのは、「彼女との通話中」という究極のシチュエーション。電話の向こうに彼女がいるという緊張感の中、腰の音を押し殺しながら、いや、むしろその危険さを燃料にして激しく腰を振るモエの姿は、背徳感と興奮が最高潮に達するクライマックスです。
「普段の可愛い姿が崩れて下品に乱れまくるのがとても興奮させられました」という読者の声通り、清楚と下品のコントラストがこの作品のエロスを何倍にも膨らませています。カラオケボックスや漫画喫茶といった非日常的な場所で、汗と汁にまみれながら繰り広げられる“犬のような交尾”。そんな行為の一つ一つが、モエを「ただの悪戯好き」から「恋に狂う女」へと変えていきます。最後には「2番目でもいい」という嘘すら捨て、完全に奪い取ろうとする決意の表情でエピローグを迎えるのです。
総ページ数83ページというたっぷりのボリュームは、この変貌のプロセスをじっくりと描くために惜しみなく注がれています。軽い気持ちでページを開いたあなたは、気がつけばモエとともに深い情熱の渦の中に引き込まれ、最後の一ページまで目が離せなくなることでしょう。FANZAでトータル販売数1,000を超える人気が、その面白さを何よりも物語っています。