みなさんは「完璧なヒロインの崩壊」に、どこまでときめきますか?任務を帯びた潜入捜査官が、油断の一瞬で敵の手に堕ち、あらゆる尊厳を剥ぎ取られていく…。そんな残酷でいて、どこか胸が熱くなるシチュエーションを、極上の筆致で描き出した作品をご紹介します。
『密偵アリカの受難・上』。この作品は、統一戦争後の不安定な世界を舞台に、反乱の芽を摘むために孤軍奮闘する少女スパイ、アリカの受難を描いた、ハード系エロ漫画の傑作です。彼女を待ち受けるのは、元軍事国家の、理性より獣性が勝った兵士たち。彼らに捕らわれた瞬間から、アリカの地獄は始まります。
本作の凄みは、単なる凌辱ものではなく、「訓練されたプロ」が「力で上回る者たち」によって、システマティックに解体されていく過程にあります。拘束され、身動きが取れない状態から始まる、執拗な乳首責め。羞恥心を最大限に煽る辱めの言葉。そして、抵抗を虚しくさせる連続絶頂。読者の間では「ヒロインの表情がいい」と評判ですが、それは当然でしょう。プロとしての意地と、女としての身体が感じる快楽との間で引き裂かれ、やがて理性の糸がぷつりと切れていく…。その一瞬一瞬の表情の変化が、作品の随所に散りばめられており、読む者の官能を強烈に刺激します。
「前作からファンになった」という熱烈な支持者がいる作者らしく、作画は非常に丁寧で、特に肉体の絡み合いや、絶頂時のビシャビシャとした体液の描写は圧巻。中出しやアナルといったハードなプレイも、生々しいリアリティをもって描かれ、アリカが「任務の道具」から「快楽を産む肉便器」へと変貌していく様が痛いほど伝わってきます。これはもう、ストーリーのある官能小説を、ビジュアルで追体験しているような感覚です。
「下巻が待ち遠しい」という声が上がるのも納得。この上巻だけでも、潜入、発覚、捕縛、そして苛烈な調教の序盤までが目まぐるしいスピードで展開され、最後には「この先、いったいどうなってしまうの?」という強い余韻を残します。新作として登場した本作は、間違いなく近年の同人エロ漫画を語る上で外せない一本と言えるでしょう。
誇り高きヒロインが、踏みにじられ、汚され、それでも身体が歓喜してしまう…。そんな複雑でドロドロとしたエロスに心奪われるあなたに、ぜひおすすめしたい。FANZAで今すぐその結末(いや、これは始まりに過ぎないのですが)を確かめてください。アリカの泣き声と、たっぷり注がれるザーメンが、あなたを満足させることをお約束します。