「絶対に働きたくない…」その抵抗こそが、最高のスパイスになる。
あなたは、エロRPGの虜になったことはありますか? イベントをこなすごとにヒロインが弄ばれ、少しずつ「壊れ」ていくその過程に、胸が高鳴ったことは? この作品『エロRPGの女主人公にTS転生したら…2章 娼館編』は、その体験を、さらに一歩も二歩も踏み込んだ次元へと連れて行ってくれます。主人公は、そんなゲームをプレイしていた“普通の男子”。それが、ある日突然、自分が夢中でプレイしていたエロRPGの世界そのものに、そしてそのか弱く美しい天使の女主人公「リリア」そのものに転生してしまうのです。
前章でスラム街の過酷なエロバトルをくぐり抜け、行き倒れたリリア。彼女を救ったのは、一つの娼館でした。住み込みの居候という条件はありがたい。でも、そこで「働け」と言われるのはご免こうむりたい――元は男子だったリリアの理性は、必死に拒否します。現実的なお金の問題に直面し、防具屋での“特殊な”アルバイト(魔力増幅ディルド付きアーマーの実験台…!)にまで手を出してみるものの、報酬は雀の涙。そこで知る残酷な現実。「手だけのコースなら…」一度だけのつもりで踏み入れた娼館の門が、やがて彼女を深い快楽の渦へと引きずり込んでいきます。
手コキで顔射され、洗体コースでは未熟な胸でのパイズリに奮闘し、素股コースでは危うい一線を越えそうになる。理性のハードルは一つ、また一つと低くなり、ついには「顔の良い客」の生ハメを受け入れてしまう…。戦闘中でさえ、ディルドを入れられたまま怪物と戦うという、背徳と興奮が入り混じった状況。そして、ボススライム戦での敗北が招く、まさかの「出産」シチュエーション。全てが、プレイヤーである私たちの官能を刺激し、リリアという存在への没入感を限界まで高めてくれます。
好評の「エロステータス」表示は健在。リリアの心と体がどのように変化し、堕ちていくのかが数値で可視化されるのも、この作品ならではの魅力。74ページというボリュームの中で、娼館という舞台を中心に、羞恥と快楽、抵抗と屈服の狭間で揺れるリリアの姿が、豊富なバリエーションで描き尽くされています。TS(性転換)要素が「他人事」ではなく「自分事」としての臨場感を生み、風俗プレイへの没入度が段違いです。天使のような純粋な外見と、積み重なる恥辱が織りなすコントラストは、たまりません。この冬、FANZAで配信が始まった本作は、異世界転生エロの新たな金字塔と言えるでしょう。