もしも、あなたのすぐ傍に、目立たなくて、地味で、でも昔はすごく仲の良かった幼なじみがいるとしたら――。ふと、そんな彼女のことを、とんでもなく“性的な目線”で見つめてしまったことはありませんか?『地味系な幼馴染に土下座で頼み込んでヤる童貞卒業ックス。』は、まさにその「もしも」を、思春期の爆発的なリビドーでぶち壊す、熱くて濃厚な一冊です。
主人公は、抑えきれない性欲と童貞であることの焦燥感に駆られた青春真っ只中の少年。彼が目を付けたのは、クラスではモブ系女子と片付けられ、存在感さえ薄い幼なじみの雪野あや。彼女の、断ることが苦手でどこか気弱な性格を知り尽くしているからこそ、ふと頭をよぎる。「あやなら…頼み込めば、もしかして…?」。その一縷の望みが、やがて「土下座で頼み込む」という必死の行動へと変わるのです。
この作品の最大の魅力は、何と言っても「一方的ではない、ぎりぎりの合意と侵犯」のドラマにあります。最初は「おっぱいを見せて」だけのつもりが、生身の女体を前に理性は崩壊。フェラへ、ゴム有りの挿入へ、そして最後には「絶対にダメ」という彼女の小さな抵抗を、青春の欲望が優しく、そして強引に飲み込んでいく…。読者からは「気弱なヒロインの、断り切れないもどかしさと、そのうちに感じ始めてしまう様子がたまらない」「童貞の主人公が欲望のままに突き進む、無様で等身大な描写に共感してしまう」との声も。これは単なるレイプものではありません。長い時間を共有してきたからこそ成り立つ、信頼と甘えの歪んだ形。彼が「幼なじみ」だからこそ許される、一線を越えた甘えなのです。
ヒロインのあやは、決して悲惨な描写ではなく、むしろ「感じてしまう」自分との戸惑いを見せます。普段は地味で目立たない彼女が、汗と愛液にまみれ、知らなかった快楽に目を伏せ、喘ぎ声を漏らす姿は、何にも増して官能的。特に断面図を交えた膣内射精の描写は、禁忌を犯す背徳感と生々しい結合の快感を同時に味わえる、作品のクライマックスと言えるでしょう。
11年ぶりの新作ということで、作者・れぼるーしょん☆さんの描線はより一層の円熟を感じさせ、少女の柔らかな肌の質感、染みるような表情の変化、勢い任せながらも必死な少年の姿を、モノクロ46ページにみっちりと詰め込んでいます。学生同士の、ぎこちなくて、汚くて、そしてどこまでも熱い「初体験」の全てがここに。FANZAで今すぐ、あなたもこの狂おしいほどの青春の一部を、覗き見してみませんか?