ついに新機能が追加され、その支配はさらに深く、濃密なものへと昇華した――『【妹の】人間操作リモコン4【友達】』が、あなたの常識をまた一つ書き換えにやってきます。作者・角煮煮氏によって紡がれてきたこのシリーズの核心は、ただの催眠ものではありません。手にした者と操られる者の「倫理観」そのものを、じわりと、しかし確実に溶かし、歪めていくプロセスそのものにこそ、病みつきになる中毒性が潜んでいます。
今回、主人公が手にするリモコンには「BS・CS」や「10秒戻し/30秒送り」といった、一風変わった新機能が搭載されました。これらは単なるギミックではなく、妹との関係に新たな彩りと「ずれ」をもたらす触媒です。地上波ではありえない番組を見せ、時間の流れさえも弄ぶことで、日常という名の薄膜を破り、より直接的に、より作為的に彼女の心身に介入する快楽。リモコンのボタンを押す指先が、まるで妹の神経を直接愛撫しているような、そんな没入感を味わえることでしょう。ある愛好者は「催眠の自覚あってそれを受け入れる催眠まですんのなんか凄い性癖にぶっ刺さった」と語り、この作品が提供する、自覚と隷属が混ざり合う複雑な興奮の質の高さを証明しています。
そして本作の真骨頂は、その結末にあります。近親相姦ものにありがちな曖昧な中出しではなく、「きっちり妊娠する描写」が読者の熱烈な支持を集めています。単なる快楽の果てではなく、禁忌を越えた先にある確かな「結果」。それが、主人公の倫理観の崩壊と妹の変化に、嘘偽りのない重みと現実感を与えています。最初は罪悪感を覚えていた主人公が、リモコンの可能性に夢中になる過程は、多くの読者の共感を呼んでいます。この作品は、洗脳ものの主人公に求める「最初は逡巡し、その後は突き抜けてほしい」という欲求を見事に満たしているのです。
32ページに及ぶ官能的な描き込みは、リモコン操作によって無理やり開かれゆく妹の身体と、それに伴って壊れゆく二人の関係性を、余すところなく描き出します。「せっかくの処女性も淡白になり、段々と人間性が壊れてきてる」という進行は、ある種の切なさと、それを凌駕する背徳の興奮を同時に感じさせます。作者はあえて「4だけ読むと分からないかも」と記し、シリーズを通しての変遷を味わうことを推奨しています。ぜひFANZAで1からこの危険なリモコンの軌跡を辿り、4で待ち受ける、より深い堕ちの果てを体感してください。あなたの倫理観は、最後のページまで無事でいられるでしょうか。