ついに完結を迎えた、あの衝撃の寝取られ学園シリーズ。『催●チャラ男と寝取られ生徒会4』は、チャラ男・金本亮の狡猾な策略に翻弄され続けた美しい生徒会の先輩たちと、無力な僕(灰島実)が辿り着く、予測不能な結末を描き切った圧巻の最終章です。
これまでの積み重ねた絶望は、ほんの一筋の希望のためにこそあったのだと痛感させられる物語。僕はついに金本を説得し、黒木会長と赤崎先輩の催●解除にこぎつけます。その舞台は彼の自宅。これで全てが元に戻ると信じた瞬間こそ、まさに深淵への入り口でした。読者からも「まさかそこまでやられるとは…」「期待をあおってから突き落とされる絶望感がたまらない」と声が上がる、見事なまでの逆転劇。作者・白猫屋さんによる綿密な伏線回収と、甘美なまでの残酷さがここに結実しています。
見どころは何と言っても、僕と会長による「お試しセックス」の顛末。純愛の象徴となるはずだった行為が、如何に惨めな失敗に終わり、それが如何に雄としての敗北を刻み付ける契機となるのか。その後の「チンポ比べ」での完全敗北、そして屈辱的な罰ゲーム…。これらのシーンは、単なる敗北描写ではなく、主人公の心がズタズタにされるプロセスそのものであり、それゆえに、傍観する黒木会長と赤崎先輩がエロコスプレを纏い、チャラ男に捧げる濃厚な3P奉仕シーンの官能性が、より一層輝いて見えてしまうのです。
フルカラーで描かれる100ページは、単なるボリューム以上の情報量に満ちています。美女二人の堕ちていく表情の微細な変化、催●によって歪められゆく肉体のたわわな動き、そして絶望に打ちひしがれる僕の姿。一つ一つのコマが、読む者の情動を揺さぶらずにはいられません。様々なバリエーションの催●描写と、心が折れるNTR宣言の数々は、このジャンルを愛する者にとってはまさに垂涎の的。体験版で公開された冒頭38ページだけでも、そのクオリティの高さと本編への期待を十二分に膨らませてくれることでしょう。
徹底されたのは「逆転なし」のスタンス。それは読者を安心(?)させると同時に、どこまでも堕ちていく先輩たちの姿に、背徳感と興奮が絡み合う複雑な感情を呼び起こします。「もうダメだ…」と思わせておいて、さらに一歩深く奈落の底へと誘うその筆致は、まさに職人芸。美しきものが穢され、尊いものが踏みにじられるその過程に、なぜか目が離せなくなる…。そんなNTR作品の真髄を、たっぷりと味わえる完結作です。FANZAで配信中のこの作品は、学園もの、巨乳、寝取られ、そして洗脳・常識改変といった要素を求める全ての大人の漫画愛好家に、自信をもってお勧めします。