魅惑の魔族王族に囲まれて──甘く激しい逆ハーレムの饗宴へようこそ
あなたはかつて、自分が特別な存在になる日が来るなんて想像したことがありますか? 主人公である“君”も、ただ冒険者に憧れる普通の人間でした。しかし運命は、彼に驚くべき「スキル」を与えます。その名も「爆乳王子様にめちゃくちゃ愛される」スキル。まるでこの能力を待ちわびていたかのように現れたのは、優雅で妖艶な、魔族の爆乳王子様たち。こうして“君”は、誰もが羨む(?)彼女たちのパーティに引き取られることになるのです。
しかし、ここからが本当の物語の始まり。あるひょんな出来事から、なんと竜族の王子様の処女を奪ってしまったことをきっかけに、パーティを構成する王子様たち全員との深い関係へと発展していくのです。これは、ただの出会いではありません。運命が紡ぎだす、濃厚で甘美な絆の物語です。
本作は、60ページにわたって「爆乳王子様パーティにめちゃくちゃにされる!?」というキャッチフレーズ通りの濃厚なシーンを余すところなく描き出します。魅惑的な「逆レ騎乗位」、執拗で甘い「尻舐めパイズリ」、スリリングな「路地裏バック攻め」、そして「乳首責め正常位」など、多様なプレイがあなたを待ち受けています。メイドビキニや乳牛ビキニといった過激なコスプレも見どころのひとつ。全ては、彼女たちからの一方的で溺愛に満ちた「攻め」の連続。主人公は彼女たちの溢れる愛情と欲望のままに、時には翻弄され、時には歓喜に身を委ねます。
この作品の真髄は、圧倒的な女性優位の世界観にあります。王子様という高貴な立場にありながら、爆乳という武器を駆使して貪欲に愛を求めていくヒロインたち。彼女たちに囲まれる主人公は、もはや抵抗の余地などありません。ただただ、甘くも激しい彼女たちの「愛されスキル」の発動に身を任せるだけ。それがこの作品最大の魅力であり、読者を虜にする中毒性の正体です。
最終的には、すべての関係が結実した「ボテ腹ハーレムエンド」へと導かれます。ここで描かれるのは、一方的な搾取やプレイではなく、すべての想いが通じ合った先にある、幸せで満たされた未来図。濃厚な官能描写の果てに待つ、愛に満ちたラブラブ・あまあまな結末は、読む者の心をじんわりと温かく包み込むでしょう。
サークル「パレスヴィレッジ」によるコミックマーケット107の新刊として、その熱い想いが詰め込まれた本作。もう、ただ傍観しているだけの日々には別れを告げましょう。今日という日から、あなたも“君”と一緒に、魔族の王子様たちの甘くも激しい愛情の渦に飛び込んでみませんか?