閉店後のカラオケボックスは、もう一つの欲望が蠢く密室になる。
平日の深夜、団体客で騒がしかった店舗が静寂に包まれると、そこは日常と非日常の境界線が曖昧になる特異空間へと変貌します。あなたは、社員である佐藤さんの視点で、この秘密の「アルバイト育成」の全貌を目撃することになるでしょう。
今回の主役は、クールで清楚なイメージのアルバイト店員・潤。彼女は一見、接客マニュアルを完璧にこなす理想的な従業員のように見えます。しかし、忙しい閉店後の大部屋で、彼女が社員を待ち構えていたのは、整頓された備品でも清掃道具でもありません。画面に映し出されるのは客の“忘れ物”のAV。転がる大人のおもちゃと淫らな映像が、彼女の内側に潜むもう一つの顔を呼び覚ます瞬間です。
「玩具での経験はあるけど、抱かれるのは初めてなんです…」
彼女のそんな囁きが、全ての常識を溶かします。発情した潤は、もはや従順な後輩ではありません。自ら跪いてフェラチオを仕掛け、やがては積極的に自らを差し出してくる――。ここで行われるのは、業務マニュアルには決して記載されない、官能に特化した「実地研修」なのです。
作品は、そんな潤の「開発」の過程を33ページにわたって濃密に描き切ります。初めての結合による疼き、未知の快楽への戸惑いと陶酔、そして遂には抑えきれないオホ声と潮吹きへ。彼女の清楚な仮面が剥がれ、悦楽に歪むアヘ顔へと変わるプロセスは、読む者の呼吸をすら奪う迫真の描写です。巨乳とパイパンという絶妙なコントラストを持つ肢体が、ストッキングを伝い滴る愛液と汗に輝く様は、まさに視覚的饗宴。
閉ざされた店内という非日常的空間が、背徳感を一層煽り立てます。客の残したAVが“教材”に変わるという設定の巧妙さ。これは単なるレイプものではなく、むしろ内に秘めた欲望が相互に解放されていく、ある種の共犯関係の始まり。彼女の「初めて」をじっくりと味わい尽くす、至福の時間がここにあります。
FANZAで独占配信される本作は、処女喪失と巨乳、そして清楚な女性の豹変という要素を求める全ての感性を、存分に満たしてくれる一枚板の宝石のような作品。現実のカラオケ店ではあり得ない、けれど心の底で夢想してしまう「裏側」の物語に、今夜、身も心も預けてみてはいかがでしょうか。