都市の影に潜む、とある河川敷。普段は何もないようなその場所が、夜になれば男性の欲望を叶える特別な空間に変わる——。『立ちんぼ河川敷!-ギャルを河原で買って中出し放題!-』は、そんな非日常的でありながらどこか現実味を帯びた「買春」シチュエーションを、官能的かつ大胆に描き切った問題作です。
取引先の社長に連れられて訪れたのは、美女がずらりと並ぶまさかの「立ちんぼ河川敷」。そこは金さえ払えば、どの子とでも、どのようにでも性的欲望を満たせる自由市場。主人公は中でもとびきりのギャルを選び取り、一夜の狂おしい関係を結びます。作品の最大の魅力は、この「選び、買い、好き放題できる」という支配的な快感にあります。読者は主人公を通じて、普段なら手が出せないような生意気なギャルを、金銭という絶対的な力で従わせ、その若く柔らかな身体を思う存分に楽しむことができます。
「お兄さん、いーっぱいエッチしようね?」そんな甘く囁く言葉から始まる接触は、すぐに激しい肉慾へと発展します。制服姿のギャルが秘める巨乳の柔らかさ、デカチンを貪るフェラチオ、そして何よりも圧巻なのは「生で挿れて、いいんだよ?」という許可を得てからの、制限のない本番描写。正常位、騎乗位、バックと体位を変えながら、抵抗することなく全てを受け入れる女体に、溜まった欲望をどす黒い精子として注ぎ込む——。その連続射精と連続絶頂の描写は、読者の体温をも上げるほどの熱量に満ちています。
54ページというたっぷりとしたボリュームの中に、ギャルの「快楽堕ち」する過程が丹念に描かれ、単なる機械的な性描写に留まりません。生意気だった口元が蕩け、意識を失いそうなほどに悦楽に溺れていく様は、視覚的にも心理的にも強い満足感を与えてくれます。更に、本編購入者には過去作品4作品(合計100ページ超)の序盤が特典として付属するという、作者パンダシズク氏からの嬉しいサービスも見逃せません。2026年1月13日配信という新作ならではの新鮮な興奮を、たっぷりと味わえる一冊です。