最高の学園生活は、全てがオッケーな部室から始まった。
もしも、あなたの学園に一つだけ、どんなエッチな願いも叶う部活があったら? 朝のホームルーム前、昼休みの空いた時間、放課後のちょっとした隙間時間に、美人な先輩たちが「さぁ、どうぞ」と股を開いて待っていてくれる……。そんな夢のような、しかしどこか危険な香りも漂う世界が、ここには広がっています。
さばみんと屋さんによる『Hな部活に入りませんか?2-同意不要でハメまくる部活-』は、前作からの流れを継ぐ続編として、待ち望んでいたファンをも大満足させた力作。物語は、すでにその「秘密の部活」の一員となった主人公が、欲望のままに先輩たちと絡み合うシーンから幕を開けます。初っ端から滾るような情熱が描かれ、「続きを待っていた価値があった」と思わせるパワーに満ちあふれています。
この作品の卓越した点は、「同意不要」という非日常的な設定の中に、驚くほど人間味のある感情の機微を散りばめていること。主人公が欲望に流されて規則を破れば、それは「愛のこもったおしおき」として返ってきます。それは単純な暴力ではなく、痴態を強要され、限界を超える男の潮吹きを引き出され、チンポが壊れるまで遊ばれるという、痛みと快感が入り混じった複雑な交流です。読者は、主人公の絶頂と苦悶の表情を通じて、痛みですら快楽に変換されてしまう、危険で甘い陶酔感を味わうことができるでしょう。
そして、そんな世界に最後に放り込まれるのが、主人公の幼馴染であり、お互い童貞と処女だった「伊ノ原さん」。純白だった彼女が、ドスケベな衣装に身を包み、変貌した姿で立つシーンの衝撃は計り知れません。この「堕落」のプロセスには、清純だったものの崩壊という、悪趣味ながらも抗いがたい魅力が凝縮されています。ある読者の言葉を借りれば、「部活に染まってしまった伊乃原さんとのエッチは気持ち良さそう」であり、その描写は官能性だけでなく、どこか切なくも艶やかな情感を帯びているのです。
学園もの、制服、タイツに乱交……。あなたが求めるエロ漫画の要素はほぼ全てここにあります。しかも今は、FANZAで冬の同人祭が開催中。新作が配信されたばかりの熱いうちに、この77ページにわたる濃密な性の宴に飛び込んでみませんか? この部活の扉を叩けば、あなたの日常はもう二度と、退屈なものには戻れなくなるはずです。