学園の秩序を守るはずの風紀委員長が、なぜか男子生徒たちの「秩序」を乱すことにかけては天才的──。そんな矛盾が官能的な火花を散らす「新しい風紀委員長が巨乳すぎる件」シリーズ、待望の第3弾がついに登場です。今回も、ドスケベすぎるプロポーションを制服に包んだ委員長が、淡々と、しかし貪欲に“職務”を全うしていく姿は、かつてない興奮をお約束します。
物語は、彼女の日常から始まります。感情を表に出すことなく、男子生徒たちの旺盛な性欲を“処理”する日々。彼女はクラスメートからも「可愛い」と親しまれている存在でありながら、その身は常に生臭い精液にまみれている。無表情で受け入れるその姿は、ある種の神聖さすら感じさせ、プレイの背徳感を何倍にも増幅させてくれます。シリーズで培われてきた「巨乳」「制服」「学園もの」という鉄板要素は、本作でももちろん健在。さらに今作では「3P・4P」「乱交」「ぶっかけ」「顔射」といったハードコアなタグが追加され、その官能描写の幅と深度がさらにパワーアップしています。
しかし、本作の真骨頂は単なる乱交描写だけではありません。これまで無感情な“処理装置”と化していた彼女が、次第に「朝倉先生」への特別な想いに気づき始めるという、ほのかな心理描写の導入です。穏やかな表情の裏で蠢く、初めての人間らしい感情。この「気づき」が、彼女のそれまでの行為に、あるいはこれから起きる更なる乱交シーンに、どのような色を付け加えるのでしょうか。無機質だった行為に、ほんのりと情動が滲み出す瞬間。そのギャップこそが、読者の心を鷲掴みにする最大の魅力です。
TRY&方言二人社会氏の描く巨乳は、まさに「巨乳すぎる」の名に恥じません。37ページというボリュームの中に、その圧倒的な存在感を惜しみなく展開。制服の上からでもはち切れんばかりの張り、卑猥に揺れる動き、そしてたっぷりと注がれる白濁液との対比が、画面から溢れ出るようなエロティシズムを生み出しています。2000×2798ピクセルという高解像度のpng形式で描かれるため、その細部までみずみずしく、生々しく堪能できます。
2025年冬のコミックマーケット107で発売された注目作であり、多くの同人愛好家の間ですでに話題沸騰中の本作。無期限で楽しめる永久保存版として、あなたのコレクションに加える価値は十二分にあります。学園の片隅で繰り広げられる、無感情と激情の狭間にある究極の官能劇。その行く末を、この機会に確かめてみてはいかがでしょうか。