学園の頂点に立つふたなり少女たちの、規格外の性が今、暴発する――。サークル「ろぜったすとーん」が贈る『フタナリ性徒会長 宝生淫 摩姫3』は、圧倒的な画力で「ふたなり」というジャンルの可能性を極限まで引き裂いた、熱くも濃厚なエロ漫画の金字塔です。
本作の核心は、何と言ってもその「規格外のふたなりチンポ」にあります。それは単にサイズが大きいというだけではありません。張り詰めた血管、蠢くような質感、そしてそれらを所有するキャラクターたちの、欲望に歪みながらも輝く表情。作者は、この特異な身体性を単なるフェティシュの対象としてではなく、二人の関係性を支配し、疾走させる「物語そのもののエンジン」として見事に機能させています。学園という秩序だった空間で、禁忌の器官を振るい、汗と愛液にまみれて貪り合う姿は、背徳感と陶酔感が絶妙にブレンドされた、他では味わえない興奮を読者に約束します。
そして見逃せないのが、「巨乳」「ムチムチ」とタグ付けされた、たっぷりとした女性らしい肢体とのコントラストです。柔らかく膨らんだ乳房や肉感的な太ももが、鋼のような巨根と激しく触れ合い、押し付け合う。その描き分けられる質感の違いこそが、画面からほとばしる官能性を何倍にも増幅させています。全28ページというコンパクトな構成ながら、コマ割りと構図の妙で性交の疾走感と、たっぷりとした肉感を両立させており、ページをめくる手が止まらなくなること請け合いです。
「コミケ107(2025冬)」で発表されたこの新作は、シリーズの集大成とも言えるクライマックスを描いています。これまで築かれてきたキャラクター関係が、ここで一気に燃え上がる。ふたなり愛好家はもちろん、濃厚な学園もの、圧倒的な肉体描写を求める全ての成人男性読者に、心からお勧めしたい一品です。この熱気と衝動を、あなたもFANZAで確かめてください。