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いつから涼しくなる?【2020年】気温推移予想と衣替えタイミング

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ポイント

  • 2020年の夏はどれくらい暑くなるんだろう。
  • 衣替えのタイミングっていつ頃?
  • 涼しく感じるのって何度くらいなの?

毎年、夏ってどれぐらい暑くなるのか気になりますよね。

エアコンの調子も確認しなきゃいけないし、夏の予定だって暑さでガラッと変わってきます。

そこで、今回は2020年夏がどのような気候になるのかをご紹介したいと思います。

ぜひ、夏の過ごし方のプランニングに役立てて下さいね!

2020年はいつから涼しくなるの?

2020年7月~9月の気温傾向について解説していきます

あわせて、いつから涼しくなるかについても予想しますね。

2020年は例年よりも暑い日が続く予報

2020年7月~9月は、全国的に平均気温が高くなると予想されているんです。

図1は気象庁が発表している気温予想です。

7月~9月の3ヶ月について、平均気温との差が示されています。

図1:3ヶ月間における平均気温との寒暖差(予報期間:2020年7月~9月)
2020年6月27日発表分

図2~図4は、月ごとに平均気温との寒暖差を予想したものです。

図から明らかなように、毎月単位での予報からも、暑い時期が続くことが予想されています。

9月と言えば、秋の入り口ですよね。

例年ならば少し涼しくなってくる時期ですが、残暑が厳しくなる可能性があります。

図2:1ヶ月間における平均気温との寒暖差(予報期間:2020年7月)
2020年6月27日発表分

図3:1ヶ月間における平均気温との寒暖差(予報期間:2020年8月)
2020年6月27日発表分

図4:1ヶ月間における平均気温との寒暖差(予報期間:2020年9月)
2020年6月27日発表分

2020年の涼しくなるタイミング

現在、2020年10月以降の気温予想は、気象庁から発表されていません。

そのため、涼しくなるタイミングを正確に示すのは難しいでしょう。

一般的には、9月中旬以降から涼しくなると言われています。

ちょうど、お彼岸の時期ですよね。

ただ、さきほどもお伝えしたように、2020年の9月は例年よりも暑くなると予想されています。

そのため、涼しくなるのは10月以降にずれこむ可能性もあるでしょう。

2020年の衣替えタイミングは?

衣替えの目安は、最高気温が15~20℃になる時期だと言われています。

夏服だとちょっと肌寒さを感じる気温ですね。

では、2020年の衣替えのタイミングはいつごろでしょうか?

ここでは、過去の東京と北海道の最高気温を参考にしてみましょう!

東京では10月以降

今年の東京は、10月上旬から中旬が衣替えのタイミングと予想できます。

例年、東京の9月の平均気温は23~26℃、10月の平均気温は16~19℃と発表されています。

今年は例年より暑い予報でしたよね。

ということは、少なくとも9月に衣替えをする必要はありません。

10月になり、気温がだんだん下がってきた頃に、衣替えをするのがベストです。

北海道での衣替え予想

北海道では、9月中に衣替えのタイミングがおとずれるでしょう。

毎年の平均気温は、9月で17~22℃、10月で10~13℃です。

夏服のままでは10月は過ごせなさそうですよね。

さすが、日本で一番寒いと言われている場所です。

2020年の夏は暑くなると予想されていますが、それでも、9月中には衣替えをしておきましょう。

人間が「涼しい」と感じる気温は?

実は、人間が「涼しい」と感じられるかどうかは、気温と湿度が関係しているんです。

もちろん、気温も大切なポイントで無視はできません。

だいたい15~20℃くらいが目安のようです。

でも、涼しいかどうかは気温だけでは決まらず、湿度も大きく関係するんです。

そこで、まずは日本の地域ごとに涼しくなる時期をご紹介したいと思います。

そして、そこに湿度がどのように関係してくるのかをお伝えしますね。

沖縄

沖縄では、12月以降に涼しさを感じやすいようです。

12月に入って、ようやく平均気温が20℃以下になります。

寒いと言われる1月~3月でも、平均気温が15℃以下になることが少ないんですよ!

暑いのが苦手な人だと、一年中夏服や秋服で過ごせそうですね。

東北より南の地域(沖縄以外)

九州、四国、東北より南の本州では、涼しくなるタイミングはだいたい同じ時期です。

例えば、九州の最南端の鹿児島では、10月の平均気温は21℃です。

北陸地方の新潟では、9月~10月の平均気温が20℃前後とされています。

冬の冷え込みに差はありますが、涼しくなるタイミングに大きな違いはありません。

東北地方

東北地方では、9月ごろには涼しさを感じられるでしょう。

例えば、東北最南端の福島県では、9月の平均気温が15℃です。

最北端の青森県では、9月に19℃、10月に13℃です。

新潟と比べてもわかるように、早めに涼しくなりそうですね。

北海道

北海道では、9月になるとすっかり涼しくなります。

8月の平均気温が22℃、9月が18℃です。

じゅうぶん涼しさを感じられそうですよね。

ちなみに、10月の平均気温は12℃です。

涼しさどころか、寒ささえ感じそうですね。

札幌よりも北の地域だと、さらに涼しくなる時期は早まりそうです。

夏場のエアコンの温度設定が28℃でも快適に感じるようにするポイント

エアコンの温度設定が28℃でも涼しく感じることはできます。

確かに、ここまで15~20℃が涼しさのポイントと説明してきました。

それなら、エアコンの設定もそれくらい低くしないとダメなんじゃないの?と思われるかもしれません。

28℃設定のエアコンなんて涼しくなさそうだし、逆に電気代ももったいないようにも感じます。

しかし、ここでポイントになるのが「湿度」です。

実は、涼しさを感じるかどうかは、約7割が「湿度」の影響なんです。

屋内・屋外は関係ありません。

つまり、涼しいと感じるかどうかは、湿度をコントロールするのが重要だということです。

気温のコントロールではありません!

これについては、エアコンメーカーのダイキン工業株式会社がデータを紹介しています。

同じ温度でも、湿度85%と湿度60%では、体感温度が全く違うそうです。

湿度が低いと、汗をかいてもすぐに蒸発します。

気温が多少高くても、エアコンからの風を冷たく感じることができるんです。

逆に湿度が高いと、汗がなかなか蒸発しません。

じめっとして嫌な感じをイメージすると分かりやすいですよね。

つまり、一番大切なことは、部屋の湿度を下げることです。

エアコンは28℃設定で、除湿器もつかって湿度も下げる!

これだけで、快適に過ごすことができちゃいます。

屋外で涼しく感じる指標として湿度の確認も大事

涼しくなるかどうかは、湿度もチェックしましょう!

確かに、涼しく感じる気温は15~20℃とされています。

でも、湿度によっては暑さが残るでしょうし、逆に肌寒くも感じるかもしれません。

湿度計などもチェックしながら、衣替えの時期をさぐりましょう!




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