浅井沙希という、一途でどこまでもビッチな風紀委員との濃厚な関係が、ついに感動の完結を迎えます。シリーズ累計12万ダウンロードを超える大人気作の最終章となる本作は、これまでのすべての欲望が結実した、至高のハーレムラブストーリーです。
物語は、前作までの激しい交わりを経て、姉の沙希、妹の史希、そして母の美希という浅井家の女性三人全員が懐妊を確認したところから始まります。家族への正式な挨拶も無事に済ませ、沙希は主人公と共に大学合格も果たすという、公私ともに充実した安定期。そこに訪れたのは、緊張の糸が緩んだ、むしろふくれあがった性欲を満たすための、「ご褒美」の時間でした。
最大の見どころは、お腹に新しい命を宿した三人の女性による、慈愛に満ちた「腹ボテハーレム4P」シーンです。妊婦という通常とは異なる体でありながら、いや、だからこそ増幅する官能性。膨らんだ腹部を互いに愛で合い、守り合いながら、一人の男性を囲んで織りなす乱交は、単なる肉欲を超えた、深い絆と許しに満ちたエロスの極致です。「風紀委員なのに倫理観ゼロ!」という初期の衝撃は、今や「家族という倫理」そのものへと昇華されています。読者からは「最初っから飛ばしまくってて話が早いw」とシリーズのテンポの良さが評されるように、本作も淀みない展開でグイグイと物語に引き込まれます。
そしてクライマックスは、卒業式の日。主人公と沙希の二人だけが戻った母校で繰り広げられる「思い出巡り校内SEX」です。かつて処女を奪い合った体育倉庫、初めて口づけを交わした階段の踊り場、すべてが愛おしい思い出の場所が、今は妊娠した身体をさらけ出し、激しく絡み合う情事の舞台へと変貌します。これはただの刺激的なプレイではなく、彼女たちとのすべての過去を身体で確認し、未来への誓いを交わすような、胸が熱くなるような官能描写です。63ページというボリュームの中に、安定期の妊婦ハーレムと卒業式の秘密SEXという二大テーマが濃密に詰め込まれた、シリーズファン待望の最高のフィナーレと言えるでしょう。