「借りる」という行為に潜む、とてつもない背徳と興奮を描き切った、珠玉のNTR短編が登場しました。『二小山さんは貸出し中です。2』は、ただの官能劇ではありません。かつて片思いをした「特別な存在」が、誰でも使える「備品」と化したという、あまりに残酷で、そしてあまりに興奮を掻き立てる現実から物語は始まります。
◆ 歪んだ愛惜が欲望を暴走させる、至高のNTR体験
ヒロイン・二小山恵は、催●による常識改変により、同じゼミの男たちの性処理道具として“貸出し”される日常を送っています。彼女はもう、かつてあなたが知っていたあの少女ではありません。指示されれば何でも従う、無気力でダウナーな、しかし巨乳の肉体は完璧に開発された人形――そんな彼女の姿は、愛惜と憤怒、そして抑えきれない独占欲を狂わせるには十分すぎる要素です。ある読者は、「かつて好きだった存在だという事実」こそが最大の敗北感(=興奮)をもたらすと述べており、この作品の核心を突いています。あなたは、彼女を救いたいという偽善的な正義感と、彼女を汚したいという卑劣な欲望の狭間で、自らも「同じ穴の狢」となる選択を迫られるのです。
◆ 偶然が生み出す、濃密で官能的な“偽装デート”
今作の妙味は、彼女が間違えて無関係な中年男性の待つラブホテルの部屋へ向かってしまうという、偶然のドラマにあります。デリヘルを待っていた男と、デリヘルだと勘違いして従順に身体を委ねる二小山さん。これは強要ではなく、すれ違った意思によって成立する、どこまでも歪で熱い“恋人ごっこ”です。パイズリ、ディープキス、騎乗位に中出し――開発され尽くした彼女の身体は、全てを受け入れ、読む者を確実に陶酔へと導きます。定点カメラのような視点で描かれる絡みは、あたかも自分がその場に立ち会っているような臨場感に満ちており、ページを捲る指が止まりません。
彼女はあなたを見ていません。その瞳に映るのは、ただの“客”としてのあなたの姿。その無関心さ、仮初の関係こそが、最後のとどめとなるような鬱勃起を生み出します。常識を失い、ただ性の対象と化した元片想いの女性と、一夜だけの偽りの愛情を交わす。この罪深くも、どこか切ない官能の時間を、あなたもFANZAで“貸し出し”受けてみませんか?