神社の静謐な空気を切り裂く、熱くてとろけるようなひとときをご堪能ください。風花ゆらり先生によるデビュー作『とろけるご利益』は、その名の通り、読む者の心身を蕩けさせる至福のラブコメエッチです。
舞台はどこにでもある神社。仕事運アップを願う主人公・健司が出会ったのは、清楚で愛らしい巫女の八千代さんでした。彼女がこっそり教えてくれたのは、ただのお守りではなく、「特別開運術」というあまりにも直接的なご利益の授け方。最初は戸惑う健司ですが、八千代さんの純真無垢なまなざしと、どこか妖しく艶やかな雰囲気に引き込まれていきます。
そしてクライマックス。この作品の真骨頂ともいえる、八千代さんの「強烈フェラチオ」シーンは、まさに圧巻の一言。清らかな巫女服の裾をたくし上げ、神聖な空間で繰り広げられる濃厚な営み。そのコントラストが、背徳感と興奮を最大化させます。繊細に描き込まれた表情の変化——恥じらい、覚悟、そして受け入れる優しさ——が、単なる肉体描写を超えた深いエロスを生み出しています。視界を埋め尽くす美乳の揺れ、スレンダーな体躯のたわむれ、そして最後はためらうことなく子種を口内で受け止める……。そんな八千代さんの健気なまでの奉仕精神に、きっとあなたも胸を打たれ、激しく萌え上がること間違いなしです。
FANZAに寄せられたレビューでも、「繊細な線と表情のニュアンス、背景の細やかな描写や服の質感など非常にレベルが高く、処女作とは思えないクオリティ」と絶賛の声が上がっています。確かに、巫女服の透けるような白さと生地のひだの陰影、キラキラと潤んだ瞳の可愛らしさは、ページをめくるたびにため息が出るほどの美麗さ。コミックバベル新人賞の佳作を受賞した実力派・風花ゆらり先生の筆の確かさが、随所に光る作品です。
全体のボリュームはコンパクトながら、この一冊に詰め込まれたエロティシズムと物語性は驚くほど濃厚。「サクッと読めて満足感がある」と多くの読者が認めるように、余計なものを削ぎ落とした研ぎ澄まされたエッチが、あなたの欲望を直撃します。純情でいて淫らな巫女さんとの、とろけるような一時を、ぜひあなたのものにしてください。