高貴なる神姫の、この世の果てまでの墜落。『女には絶対に味わえない快楽』という、新たな地獄への扉が今、開かれる――
かつて異性を弄び、散らしてきた戦乙女・フレイヤ。その傲慢さゆえに、ついに恨みを募らせた過去の男たちの手に落ちてしまいます。牢獄に繋がれてもなお、どこか余裕を覗かせていた彼女の表情が、一瞬で凍りつく時が来ました。彼女自身の股間に、異形のペニスが生えているのを目にしたその瞬間です。
「これが…私に?」信じられない現実。それこそが、復讐者たちが掲げた「女には絶対に味わえない快楽」への、残酷なる導入だったのです。これまで与える側にしかいなかったフレイヤが、まさかの“ふたなり”として、まったく未知の感覚に晒される番です。スライム状の魔法生物が、その新たな敏感な部分を絡め取り、搾り取ります。その感触は、冷たく、ぬるく、しかし確実に彼女の理性を溶かしていく。抗う言葉すら、次第に甘い吐息へと変質していくのを、彼女自身が最も恐れました。
そして、待ち構えていた男たちの群れが動き出す。もはや逃げ場はなく、彼らによる集団的な制裁が開始されます。一方的な陵辱のはずが、自らに芽生えた異常な感覚が、全てを裏切る。初めて味わう、腑抜けるような快楽の波。神姫としての誇りも、これまでの人生も、その快感の前では色あせてしまいました。恥辱と悦楽が入り混じり、彼女の瞳は蕩け、声は嬌声へと堕ちていきます。これはもう制裁ではありません。彼女自身の内側から湧き上がる欲望による、自発的な「完堕ち」のプロセスなのです。
セレス龍氏によって描かれるこの一話は、単なる敗北譚ではありません。一個のキャラクターが、物理的にも精神的にも強制的に変容させられ、それまで知り得なかった悦びの深淵に引きずり込まれる、官能的な変身物語です。弄んでいた側が弄ばれるという反転、そして「ふたなり」という禁忌の要素が組み合わさることで、ただの輪姦ものとは一線を画する、濃厚で特異な興奮を約束してくれます。
隙のないビッチヒロインが、自らが持たざるものによって崩され、蕩ける瞬間。その全てが詰まった『神姫PROJECT ~穢されし戦乙女たち~ 第9話』は、強気なヒロインの転落劇と、非道なまでの快楽調教に酔いしれたい全ての読者へ贈る、至高の一品と言えるでしょう。FANZAにて、その結末をご覧あれ。